‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

大津茂川 堤の並木桜テングス病保全整備を行ないました。

 2月6日(日)・11日(木)
 川堤に映える並木の桜が、上手から順にテングス病に伝染してしまいました。
 病の枝を切取り、川原に持ち込み焼却作業をおこないました。
 これで近い春の時節には、また何時もの美しさを見せてくれることでしょう。

・写真左:装備も万全に、高所の枝を切り落とし、補填の薬を塗付
・写真下左:テングス病に罹った枝部分
・写真下中央:高枝も特性の工具を使って切取り
・写真下右:除去した枝は、伝染菌の拡散を防ぐため川原に集めて焼却


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