姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「百舌鳥・古市だけではない/播磨の古墳めぐり」、令和2年2月16日(日)、活動報告!

 令和2年2月16日(日)に催行した「百舌鳥・古市だけではない/播磨の古墳めぐり」に7人の参加者をお迎えし、小雨が降る中を古墳時代にタイムトラベルしながら案内しました。
行程は、JR御着駅(集合)〜壇場山古墳〜山之越古墳〜播磨国分寺跡〜見野古墳群〜見野の郷交流館〜埋蔵文化財センター〜宮山古墳〜国分寺旧参道〜JR御着駅で解散というコースでした。
 神戸市垂水区の五色塚古墳に次ぐ県下第2位の大きさの壇場山古墳では、長持形石棺の蓋石が大きく見えており、お客様から驚きの声が上がり、全員で記念写真を撮りました。
神功皇后(三本の矢)伝説のある麻生山から延びる尾根の東側に築かれた見野古墳群。
 現在は約20基残っていますが、全国的にも非常に珍しい6号墳(双室墳)や10号墳(姫路の石舞台)などは県の指定史跡です。
なだらかな尾根の麓にたくさんの古墳が静かに佇み、小雨に優しい梅の香りがほのかに香っていました。
 埋蔵文化財センターでは、センターの方から丁寧な解説を聞けました。隣接する宮山古墳はこの辺りでは唯一渡来系で、美しい垂飾付耳飾や武具、馬具などの副葬品を見せていただき、大変勉強になりました。
 本日はご参加いただき、ありがとうございました。
 またのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしています。

山之越古墳、石棺の蓋石が見えます。
山之越古墳は、方墳です。
見野古墳群。
見野古墳群、6号墳の前で。

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