姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「卑弥呼時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」令和元年5月12日(日)、活動報告!

初夏を感じる令和元年5月12日(日)、JRふれあいハイキング「卑弥呼時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」を催行しました。
山陽本線はりま勝原駅に10時集合、参加者14人、スタッフ3人で出発。JR沿線沿いの神社(若宮松尾神社・春日神社)に立ち寄り、播磨国風土記に登場する「すぐりべの里」をハイキング。
前方後円墳の瓢(ひさご)塚古墳をめぐり、谷間の住宅地内にある数基の石室を主とする古墳公園で休憩。その後、白鳳時代の下太田廃寺塔跡をめぐって吉備神社で昼食休憩。
本日のメインである古墳が点在する檀特山を目指します。山頂で、播磨(針間発祥の地)、たつの(揖保の郡)、巨岩伝説、大津茂川などを説明。
下山後は、愛宕神社(火揚げ場)、JR網干駅近くの船つなぎ岩を確認し、JR網干駅で解散しました。
古墳時代の播磨の旅はいかがでしたか。
本日のご参加、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。

春日神社にて。
古墳時代の旅に出発。
下太田廃寺塔跡にて。
吉備神社にて。
山頂を目指して。
檀特山の山頂にて。
檀特山1号古墳の発掘調査現場にて。

前のページへ戻る
市民活動ネットひめじ