姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「卑弥呼時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」、平成31年2月23日(土)、活動報告!!

寒さは和らぎましたが、風が強かった平成31年2月23日(土)、JRふれあいハイキング「卑弥呼時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」を催行しました。
8人の参加者と3人のスタッフで10時にJRはりま勝原駅より「古代播磨国」を訪ねる旅のはじまりです。
本日のコースは、春日大社〜瓢塚古墳〜下太田廃寺塔跡〜吉備神社〜檀特山〜愛宕神社(火揚げ場)〜船つなぎ場〜JR網干駅で旅のおわりでした。ポイントは、播磨国が始まった古墳時代です。
ご案内する播磨の景色や地形がわかる檀特山に向かいます。山頂では、北は氷ノ山、南は四国・徳島までが望め、播磨の発祥と由来をご案内させていただきました。
また、山頂に備えられているポストには、太子町の太田小学校の皆さまが作られた分かりやすい(ポイントとなる山)地図があり、それで再度確認することができました。
本日は古代播磨にタイムスリップして楽しんでいただけたでしょうか。
またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

檀特山の山頂で播磨の発祥地をご案内。
瓢塚古墳。
下太田廃寺塔跡。
朝日山2号墳。
船つなぎ岩。古代はこの辺りまで海でした。

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