姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「古地図でたどる西国街道/姫路城の縄張り(西・備前門から東・外京口門へ)、平成30年10月8日(祝・月)、活動報告!!

秋晴れの10月8日(祝・月)、JRふれあいハイキング「古地図でたどる西国街道/姫路城の縄張り(西・備前門から東・外京口門へ)」を催行し、参加された6名の皆さまをご案内させていただきました。
江戸時代の姫路城縄張りの古地図をお渡しして、まずは展望デッキ(キャッスルビュー)で姫路城の展望から始まりました。
外堀の堀跡と門跡をめぐりながら、「今、ここを歩いています」「〇〇はここになります」と古地図を横にしたり、逆さにしたり。姫路城の広い縄張りを体験していただけたと思います。
姫路城の西の玄関「備前門」から西国街道に入ると、江戸時代にタイムスリップ。往時の京都へ向かう旅人のように、姫路の町並みを楽しみながら歩いていただけたと思います。
歴史や姫路の町にお詳しい方もおられて、質問もたくさんいただきました。
途中に立ち寄った法華寺では、お庫裏さんに本堂(千姫位牌堂)を開けていただき、日蓮宗の本堂の作りについて説明していただきました。
最後は、姫路城の東の玄関「外京口門」です。古地図をたどりながら、西国街道の西から東までを楽しんでいただきました。
この古地図シリーズは「南から北へ」コースもご用意していますので、またのお越しをお待ちしております。
本日のご参加、誠にありがとうございました。

展望デッキ(キャッスルビュー)で古地図を見ながら姫路城の縄張りを説明。
大蔵前公園で、「姫路藩勤王志士終焉之地」の碑を説明。
おみぞ筋を北上し、二階町と交差する場所で西国街道などを説明。

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