姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「歴史街道を通って名古山・仏舎利塔へ/インド文化ただよう仏舎利塔をめぐる」、平成30年9月15日(土)、活動報告!!

平成30年9月15日(土)、くもり空で蒸し暑い天気でしたが、JRふれあいハイキング「歴史街道を通って名古山・仏舎利塔へ/インド文化ただよう仏舎利塔をめぐる」を催行したところ、京都・大阪・明石・たつのから参加された6人の皆さまをご案内しました。
JR姫路駅を9時30分に出発。十二所神社(お菊神社)⇒備前門橋跡⇒船場本徳寺⇒薬師山⇒名古山霊苑・仏舎利塔へ。
仏舎利塔は、インドの故ネール首相から、日本とインドの両国民の友好と人類の恒久平和を願って、昭和29年4月、姫路市に贈られた仏舎利を納めた厨子が安置されています。
塔に入ると、日本とは思えない豪華絢爛の中に幽玄荘厳の気が漂う壮大な別世界が広がっています。
ここで昼食休憩の後、姫路城十景の一つである東宝塔跡で姫路城を一望し、姫路文学館へ向かいました。
姫路文学館に隣接する望景亭は、畳や襖がリニューアルされており、大正時代の茶室・和室・庭でくつろいでいただきました。
最後は姫路城十景の男山です。千姫天満宮と男山八幡宮をめぐりながら山頂へ。姫路城の大天守と3つの小天守を展望できる素晴らしい景色を堪能していただきました。
姫路歴遊会では、いろいろなコースを用意していますので、またのご参加をお待ちしています。本日のご参加、ありがとうございました。

備前門橋跡にて。
船場本徳寺にて。
姫路が生んだ人間国宝・桂米朝氏の名誉市民墓にて。
仏舎利塔の中にて。
男山の山頂にて。

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