姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「お夏・清十郎まつり/城下の面影を残す野里の町並みを楽しむ」平成30年8月9日(木)、活動報告!!

かつては増位山随願寺の門前町として栄えた野里は、姫路城の北東に位置しています。
本日8月9日(木)は「お夏・清十郎まつり」が開催されます。「お夏・清十郎まつり」は350年前、姫路城下で起きた悲恋の「お夏・清十郎物語」にちなんだまつりで、野里の慶雲寺には、二人の霊を慰める「お夏清十郎比翼塚」があります。許されぬ恋ゆえに、清十郎は刑死し、お夏は狂乱する哀しい悲恋物語を知っている方は少ないでしょう。
本日は、このまつりや商人・職人の町・野里を楽しむため、JRふれあいハイキング「お夏・清十郎まつり/城下町の面影を残す野里の町並みを楽しむ」を催行したところ、遠く福井からの方も含めて7名の皆さまが参加されました。
野里街道では、まつりを準備されている最中にもかかわらず、野里の歴史説明、町家の屋内見学、寺院ではお庫裏さまによるNHK大河ドラマ主演S家の墓や千姫位牌堂の案内など、大いに楽しんでいただけたのではないでしょうか。
姫路には、お夏以外にも千姫、お菊、富姫などの物語があります。
暑さが厳しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。

県立歴史博物館前でループバスを下車。博物館のガラス壁面に映る姫路城を観て驚愕。
野里の町の入り口に建っていた野里門跡にて。
芥田家の当主による野里の歴史講座です。
外堀跡の堀留で、ここが外堀の終点に当たります。
正明寺の板碑を説明。
お庫裏さまによるS家の墓。
最後は、姫路城をバックに記念写真。

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