姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「湯立て神事/播磨国総社の暑気祓い・夏祭りを楽しむ」平成30年7月11日(水)、活動報告!!

大雨が過ぎ去って真夏日が続く7月11日(水)、午後16時スタートのJRふれあいハイキング「湯立て神事/播磨国総社の暑気祓い/夏祭りを楽しむ」を催行したところ、暑さが厳しい中お一人の参加があり、和やかにハイキングを楽しみました。
姫路駅を出発。姫路市の市蝶であるジャコウアゲハが飛び交うキャッスルガーデンを通って、外堀の北条門跡へ。幡念寺〜鳥居先門跡〜内京口門跡〜久長門跡〜城見台公園〜血の池跡〜播磨国総社のコースでした。
解散地の播磨国総社へ18時前に到着。すでに夏祭りの準備と余興が始まっており、多くの方々が楽しんでおられました。
19時からイベント「湯立て神事」が始まりました。巫女さんが舞った後、湯立て神事の始まりです。湯立て神事の熱湯を浴びると「夏負けしない」といわれており、多くの皆さまが熱い熱いと大声を上げながら熱湯を浴びておられました。
夜になっても暑さが厳しい中でのご参加、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。

湯立て神事で熱湯を浴びています。
城見台公園で記念撮影。
展望デッキ(キャッスルビュー)からスタートです。
姫路市の市蝶であるジャコウアゲハが飛び交う中、幼虫がウマノスズクサを食べています。
内京口門跡から久長門跡に向かって、草魚や鯉を楽しみながら中堀を散策しています。
「血の池」の由来を説明しています。
播磨国総社の境内を案内しています。

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