姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「卑弥呼の時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」平成30年6月10日(日)、活動報告!!

平成30年6月10日(日)、昼から雨の予報で、いつまで天気がもってくれるか心配される中、「卑弥呼の時代の謎/古代ロマンの古墳群をめぐる」を催行したところ、初めてのコースにもかかわらず大阪や姫路などから10名の皆さまが参加されました。
JRはりま勝原駅からスタート、春日神社、瓢(ひさご)塚古墳、吉備神社の石棺橋など、今回は初めて檀特山(標高165.1m)に登り、古墳群をめぐりました。
檀特山では、登山道を登り、きれいな竹林を抜けると、1号古墳、2号古墳、3号古墳が見えてきます。展望台で休憩後、一気に坂が急になり、最後のきつい山道を登り切ると、360度見渡せる大パノラマが見えてきます。素晴らしいご褒美をもらいました。
その後、愛宕神社、舟つなぎ岩、解散駅のJR網干駅へと歩きます。
古墳群をめぐるコースを楽しんでいただけたでしょうか。
次回のご参加をお待ちしています。

春日神社にて。
檀特山を登ります。
3号古墳の説明を聞いています。
檀特山の山頂です。
応神天皇が山頂に立たれて四方を望まれ、そのときの沓(くつ)と杖の跡が残っていると言い伝わる岩の上で、360度の大パノラマを満喫しています。疲れも吹っ飛びます。

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