姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「姫路城十景/歴史街道を通って仏舎利塔、男山をめぐる」平成30年5月27日(日)、活動報告!

平成30年5月27日(日)、暑さが厳しい中、JRふれあいハイキング「姫路城十景/歴史街道を通って仏舎利塔、男山をめぐる」を催行したところ、神戸から3名、姫路から2名のお客様が参加され、約7kmの歩程を完歩されました。
JR姫路駅を9時30分に出発。十二所神社(お菊神社)〜備前門跡〜船場本徳寺〜薬師山〜名古山霊苑〜仏舎利塔〜東宝塔跡(姫路城十景)〜男山(姫路城十景)〜家老屋敷跡公園(14時30分解散)といコースでした。
今回は、姫路城十景のうち3ヵ所をめぐるコースでしたので、重い一眼レフカメラを持参されたお客様もおられ、各所で素晴らしい姫路城を撮影されていました。
名古山霊苑の素晴らしさ、入場した仏舎利塔の壮大な景観とエキゾチックな雰囲気、和風建築の望景亭、男山から望む姫路城、姫路藩勤王志士の墓など、長時間のハイキングでしたが、姫路の歴史と文化に満足していただけたのではないでしょうか。
今回のご参加、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。

仏舎利塔に入場すれば、中段正面に釈迦三尊、その周囲に釈迦の十大弟子が立し、その下には釈迦の一代記が壁面いっぱいにモザイク画で描かれています。下段には、聖徳太子を中心に日本で仏教の布教に努めた各宗派開祖の坐像が安置されています。
人間国宝・桂米朝の名誉市民墓。
姫路城十景の一つ東宝塔跡から姫路城を遠望します。
男山山頂は、姫路城を撮影するカメラマンに一番人気のビューポイントです。
姫路文学館の敷地内にある和風建築の望景亭は、茶室と和室に入るとホットします。

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