キタロークラブ
                               

認知症サポーター講習を実施しました

平成30年4月18日
「介護の実際について学ぶ」講習会を実施しました。
「介護の実際について学ぶ」とは、「耳」で聞いて理論として学ぶのではなく、実際の介護を「身体」で体験し、実際の苦労などを身をもって理解しようという想いのもとに行いました。
安心して暮らせる地域づくりの一環として、安富地域包括支援センターの協力を頂くとともに、介護用品の取り扱いを行われている<前後前>様より介護ベッドや車椅子の提供をして頂き、21人の参加により実施しました。

高齢者にとって介護問題は目の前にせまる問題であり、関心が高く非常に熱心です。
また、介護は夫婦のどちらがなってもおかしくなく、介護する側・される側双方の理解が必要です。お互いの苦労を理解し合うことによって症状が軽減されるということもあるようです。
お互いにモデルになり合いながら、ベッドから身を起こし、車椅子に乗せるなどの実体験を行いました。
また、介護する側に健康障害が発生することも多く、より安全な介護の仕方なども専門的な見地から教えて頂きました。

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