姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「古地図でめぐる/西国街道・西編(船場本徳寺〜播磨国総社)」、平成30年1月8日(祝・月)、実施報告!!

平成30年1月8日(祝・月)、本年第1回目のJRふれあいハイキング「古地図でめぐる/西国街道・西編(船場本徳寺〜播磨国総社)」を催行したところ、小雨が降る悪天候にもかかわらず、大津市とたつの市から2名が参加されました。
今回は、播磨国風土記の世界、江戸・明治の時代、そして姫路が輝かしい未来に向けて発展しようとしていた昭和の時代と、ノスタルジアが感じられるコースです。
参加者からは「姫路はすごく歴史が深く、素晴らしいまちですね」と姫路市民として嬉しいお言葉をいただきましたので、このコースにご満足いただけたことと思います。
西国街道シリーズとして来る1月28日(日)に東編を催行する予定です。
本日は小雨が降る中でのご参加、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。

後のモノレール架橋跡は、姫路が未来に向けて進んでいた時の遺産です。
十二所神社(お菊神社)で初詣。
真宗大谷派姫路船場別院本徳寺。地元では、「船場御坊」「姫路御堂」と呼ばれています。
船場本徳寺の境内に残る「西南の役」石碑。征討総督であった有栖川親王の書です。
昨日1月7日からNHK大河ドラマ「西郷どん」の放送が始まりましたので、興味深いです。
西国街道であった西二階町の伊勢屋さんでお茶をいただきました。
姫路の銘菓「玉椿」のお味はいかがでしたか?
姫路藩の悪化した財政を立て直すため、家老・河合寸翁が取り組んだ切手会所と木綿会所の石碑が、国道2号線に面した広島銀行姫路支店の前に残っています。

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