姫路歴遊会
                             

JRふれあいハイキング「古地図でめぐる/勤王志士などの歴史ある船場城西をめぐる」平成29年9月3日(日)、活動報告!!

まだまだ昼間に暑さが残る中、平成29年9月3日(日)、JRふれあいハイキング「古地図でめぐる/勤王志士などの歴史ある船場城西をめぐる」を催行したところ、7名の皆さまが参加されました。
古くから姫路の経済を支えた船場・城西地区について古地図を見ながら懐かしい城下の面影を探訪しました。
江戸時代に藩獄があり、勤王派の志士たちが投獄されて多くの命が失われた「姫路藩勤王志士終焉之地」、第21代姫路城主・本多忠政が建立した船場本徳寺の境内にある「姫路藩勤王志士の墓」、北原白秋に師事した歌人「初井しず枝の嫁家」、姫路城最後の藩主・酒井家の祖を祀る「姫路神社」などをめぐりました。
当日の船場本徳寺では「船場御坊楽市」が開催されており、皆さまと一緒に境内を楽しませていただきました。
参加者の皆さま、「幕末の姫路」と「現在の姫路」を楽しまれたでしょうか。またのお越しをお待ちしています。

十二所神社・お菊神社にて。
備前門跡にて。
船場本徳寺で開催されていた楽市楽座。
船場本徳寺の境内に建っている明治天皇行幸時の行在所。
歌人「初井しず枝」の嫁家。
最後の姫路藩主・酒井家の祖を祀る姫路神社。

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