姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「城下の面影を残す野里の町並み/お夏・清十郎まつりを楽しむ」平成29年8月9日(水)、活動報告!!

野里の町には「お夏・清十郎」の比翼塚、町家やのこぎり横丁、固寧倉などの名所があり、情緒あふれる魅力満点の城下町です。
この野里では、毎年8月9日に「お夏・清十郎まつり」が開催されますが、この盛大なイベントを満喫していただけるよう、今年もJRふれあいハイキング「城下の面影を残す野里の町並み/お夏・清十郎まつりを楽しむ」を催行したところ、6名の皆さまが参加されました。
イベントで賑わう前の町の雰囲気を味わわれるとともに、芥田家の伝承物語などを楽しまれたことと思います。
野里地区にはまだまだたくさんの伝統文化が残っており、別の機会にご案内できるよう企画していますので、ぜひお越しください。お待ちしています。

野里の町歩き開始前、町歩きマップでコースを説明しています。
芥田家のご当主から、芥田家の伝承物語などの説明を受けました。
姫路城を取り巻く外堀の終点(堀留)のため、この辺りは「野里堀留町」と名付けられました。
姫路山・正明寺に立ち寄りました。現在の姫路城が建つ姫山に開創され、いくつかの変遷を経て現在地に移されました。境内には、兵庫県指定文化財の板碑(貞和2年、赤松貞範、造立なる)が残っています。

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