姫路手話サークル 虹の会
                             

デフバレーボール 日本代表選手を応援しました!!

 6/8(木) 夜の部の例会は 『デフバレーボール 日本代表選手 講演会』でした。
男子代表選手の加賀辰樹さん(西宮市)、女子代表選手で姫路出身の安積梨絵さんのお2人にお越しいただきました。

 まず20分程、練習風景や世界選手権の様子などのDVD上映し、講師が到着されてからはパワーポイントを使いながら、デフバレーのルール、バレー以外の種目について、普段の練習の話、今までの経験、大会に向けての抱負などを伺いました。

 デフバレーは試合中、補聴器をつけてはいけないそうです。審判の笛の音・仲間の声も聞こえない。どうしているのか?
 審判が試合中断の指示する時は、なんとネットを揺らして知らせるのだそうです。そして仲間とは、事前にサインをしっかりと決めておく。チームの結束が大切というお話もありました。

 また バレーボール経験者の手話通訳者も募集しているとの事。バレーボールの専門用語やルールがわかっていないと通訳も難しいようです。また、もしいても海外に試合に行く事が多いので、通訳者も普段の仕事の休暇がとりにくいなど、色々と問題もあるようです。
 そして強く話されたのは、デフリンピックの認知度をあげたい!!という事。パラリンピックは知られるようになりましたが、まだまだ認知度が低いデフリンピック。今回デフリンピックのマークも初めて知りました。もちろん、手話表現も教えて頂きました。

 7/18から、トルコのサムスンで、デフリンピックが開催されます。ぜひ、私たちも応援しましょう!


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