姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「世界文化遺産・国宝姫路城/壮大な歴史とその奇跡にせまる」平成29年6月18日(日)、活動報告!!

平成29年6月18日(日)、JRふれあいハイキング「世界文化遺産・国宝姫路城/壮大な歴史とその奇跡にせまる」を催行したところ、当日の飛び込みで参加された新潟と横浜からのお2人を含めて10名の皆さまをご案内しました。
JR姫路駅に9時30分集合・出発、江戸時代のメインストリート(中之門筋)を北上して姫路城へ。地下1階・地上6階の大天守に登って世界文化遺産・国宝姫路城を見て触れて歴史と文化を体感。
晴天のもと12時30分頃、姫路城大手門で解散のコースでした。
【壮大な歴史】鎌倉時代末期(1333年)、赤松氏により播磨国北西部の姫山に砦が築かれました。
時は流れ、播磨国は「嘉吉の乱」(1441年)や「応仁の乱」(1467年)などを経て、NHK大河ドラマで有名となった城主・黒田孝高官兵衛が羽柴秀吉にお城を献上(1580年)。秀吉が三重の天守を築く(1581年)。
「関ヶ原の戦い」(1600年)の後、徳川家康の娘婿・池田輝政が現在の大天守(5重7階の)を、そして1617年、姫路城主となった千姫の義父・本多忠政が西の丸を築いて現在の姫路城が完成しました。
【奇跡の城とは】天災や戦争の被害に遭うことなく多くの遺構が残りました。
青空にそびえる大天守はいかがでしたか。姫路の誇り姫路城。またのお越しをお待ちしています。

正面に姫路城が見える展望デッキで「これから姫路城を攻めよう!!」と激励。
毎年6月22日〜24日の3日間、この長壁神社を中心にして「姫路ゆかた祭り」が賑やかに開催されます。
中之門跡では足元に注目。歩道上に黒い「鉄平石」が張っているところは、石垣の遺構跡です。
三の丸広場で忍者「藤丸」と遭遇し、「ニンニン・・・!」と記念写真。
大天守に向いながら、四方の窓や狭間から鉄砲や弓矢で狙われていると注意を喚起。
姫路城の大手門で、石垣に使われているたくさんの石は、この近辺から運ばれて築かれたと紹介。まさに地産地消です。

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