姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「古地図で歩く/姫路5人おんなの恋物語をたどる」平成29年6月11日(土)、活動報告!

平成29年6月11日(日)、JRふれあいハイキング「古地図で歩く/姫路5人おんなの恋物語をたどる」を催行したところ、7名の皆さまが参加されました。姫路城下の歴史と伝説「富姫、お菊、お夏、千姫、高尾太夫ゆかりの地」を古地図でたどるコースです。
JR姫路駅に9時30分集合・出発、今はなき旧大劇ビル南の路地(外堀跡)を西に向かい、一夜のうちに12本のヨモギが生えたと伝えられている十二所神社の境内に建つ「播州皿屋敷」で有名なお菊神社に。
今日の姫路城を築いた18代城主・池田輝政が町割りした塩町、魚町を通って「天守物語」に登場する富姫伝説の長壁神社、中之門筋と西国街道の交差点近くにあるお夏の生家、中堀に沿って北上して埋門跡へ、「千姫の小径」を巡りながら車門跡・千姫像に。最後は、好古園(西御屋敷跡)では35代城主・榊原政岑と高尾太夫の恋物語です。
暑さが残る13時頃に姫路城大手門で解散です。
姫路の歴史を飾った恋多き5人のゆかりの地めぐりに満足していただけたでしょうか。
またの機会にお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

外堀跡だった旧大劇ビル南の路地を西へ、十二所神社・お菊神社に向かう。
お菊神社では、歌舞伎の話題で盛り上がりました。
お夏の生家を紹介。
中堀と外堀に挟まれた「千姫の小径」を北上しながら「忠刻」「千姫」の恋愛話に花が咲きました。
好古園の周囲をめぐりながら、榊原政岑と高尾太夫の話で盛り上がりました。
毎年6月22日〜24日の3日間、長壁神社で「ゆかた祭り」が開催され、この周辺では数多くの露店が並びます。

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