姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「姫路城下の悲恋物語、お夏・清十郎(旧)野里街道から姫路城をめぐる」平成29年4月29日(土)活動報告!!

平成29年のGW初日4月29日(土)、JRふれあいハイキング「姫路城下の悲恋物語、お夏・清十郎(旧)野里街道から姫路城をめぐる」を催行したところ、3名の皆さまが参加されました。
姫路駅北口のバス停からループバスに乗車して姫路市立美術館前で下車(乗車料金100円)。メーデー大会が城見台公園北の広場で開催されていましたので、ループバスは満員。
美術館前で下車後、姫路城10景のひとつである美術館入り口から姫路城を見て「こんな道は案内していただかないとわかりませんね」と感心しながら写真を撮っておられました。
「お夏・清十郎の比翼塚」が境内にある慶雲寺では「お寺deコンサート」が開催されており、県立姫路東高校の生徒さんによる演奏や合唱を楽しむことができました。
外堀跡の堀留では、内堀・中堀・外堀の終点がここであるとの説明に、姫路城の規模の大きさに感嘆されていました。正明寺では、姫路城の歴史に聞き入られるとともに、「ノコギリ横丁」や「あてまげ」など、歴史と文化の息づく町・野里を散策されました。
最後は、姫路城10景のひとつである「城見台公園」で姫路城をバックに、大きな鯱を両側に記念写真です。
本日もご参加、ありがとうございました。

姫路市立美術館前でループバスを下車、いざ野里へ!!
慶雲寺では、「野里まちづくりの会」主催の「お寺Deコンサート」の最中でした。
飢饉に備えての備蓄倉庫である「固寧倉(こねいそう)」の前で。姫路市内に残っているのは5カ所、他に福崎町と市川町に各々1カ所残っています。
「堀留町」と町名にもなっている姫路城外堀跡の前で、堀の大きさや構造を説明。改めてビックリ4!
家屋が道に対して斜めになっているので「ノコギリ横丁」と説明。昔の人たちの知恵です。

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