姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「新緑の有明の峰より播磨灘を望む増位山・広峰山ウォーク」平成29年4月23日(日)活動報告!

平成29年4月23日(日)、快晴のハイキング日和にJRふれあいハイキング「新緑の有明の峰より播磨灘を望む増位山・広峰山ウォーク」を催行したところ、赤穂・宝塚・姫路市内から11名の皆さまが参加され、安全第一と考えスタッフ5名でご案内しました。
気温もぐんぐんと上がり、山歩きの途中は汗だくになりましたが、新緑の間を吹き抜ける風が心地よく、皆さま春の山歩きを楽しまれました。
JR播但線の野里駅を10時に出発、東尾根コースを通って有明の峰へ向かい、増位山随願寺に到着。本堂の中でご住職の説明を聞き、その後に昼食。
アップダウンのきつい山陽自然歩道を通って、廣峯神社に到着。ちょっと変わったお詣りの仕方や御師やしきを説明。
その後、ひたすら山道を下り、安産の神様として名高い白国神社へ。そして、全員無事に野里駅へ到着、16時でした。
約9劼料換堋を随所でガイドしながら歩き、参加された皆さまから「大変良かったです」と喜んでいただきました。今回の参加者は山歩きにも慣れておられ、健脚揃いでした。
皆さま、お疲れさまでした。またのご参加をお待ちしています。

いよいよ山道に入ります。
「有明の峰」は快晴の天気に春霞がかかっていましたが、展望は素晴らしく、天気は良ければ遠く四国まで見えます。
播磨における「蕉風俳諧」の道場であったと言われる旧風羅堂跡にて。
藩政を刷新し、名君と賞される第33代姫路城主・榊原政邦夫妻の立派な墓の前で。
廣峯神社の入り口の石碑には「神聖之霊域」「吾心清々為」と刻まれており、「ここからは神聖な霊域のため、我が心を清らかに参拝してください」との意味です。

前のページへ戻る
市民活動ネットひめじ