門番さくら組
                             

平成29年4月8日(土)、姫路城の千姫イベントに出陣!!

姫路城では、徳川家康の孫娘・千姫が本多忠刻との結婚400年を記念して千姫イベントが開催されています。
千姫は7歳で大坂城の豊臣秀頼へ輿入れしましたが、大坂夏の陣で秀頼は自害し、豊臣家は滅亡。千姫は燃えさかる炎のなか大坂城から助けられます。
江戸城へ帰る途中、護衛をしていた桑名城主・本多忠政の嫡男・忠刻と出会い、千姫20歳、忠刻21歳の時に再婚。
千姫の化粧料(持参金)10万石で、姫路城三の丸に武蔵野御殿と呼ばれる千姫の屋敷が建てられ、二人は仲睦まじく暮らし、勝姫と幸千代の一男一女に恵まれます。
運命的な出会い、再嫁、そして白亜の姫路城へ、「千姫は忠刻と暮らした姫路城での生活が生涯で一番幸せだった」と今でも語られています。
この千姫イベントで、「門番さくら組」は甲冑隊や忍者とともにイベントの盛り上げに参加しています。


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