姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「姫路城の壮大な歴史とその奇跡にせまる」平成29年3月18日(土)活動報告

寒さも和らぎ桜の花の蕾が膨らんでくる中、平成29年3月18日(土)、JRふれあいハイキング「築城400年・世界文化遺産、姫路城の壮大な歴史とその奇跡にせまる」を催行したところ、9人の皆さまが参加され、JR姫路駅から姫路城の大天守まで散策を楽しみました。
ご存知の通り、姫路城は1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いの後、池田輝政が姫路城主となって築城し、現存12天守の中で唯一の世界文化遺産です。400年あまり経ち天にそびえる大天守、白い鷺が羽を広げたように見えることから白鷺城とも呼ばれています。
大天守への登城では、櫓・門・石垣・狭間・瓦・堀などを目の前にすると、なぜ奇跡の城といわれるのかを納得され、また、西の丸では、姫路の地にお城が築かれてからの壮大な歴史が展示紹介されていますので、姫路市民が愛した日本の宝である姫路城の素晴らしさを十分に楽しまれたことと思います。
3月下旬から姫路城の周辺は桜が満開になり、最高に美しい姫路城をご覧いただけますので、何度もお越しいただけることを楽しみにしています。

いよいよ、これから姫路城へ!
時代背景を示す石垣。
「扇の勾配」で利点を説明。
人気の石垣「鏡石」を紹介。
「西の丸の長局(百力下)」で壮大な姫路城の歴史を説明。

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