姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「播磨国風土記を感じながらのウォーキング、歴史街道より蛤山〜波丘〜日女道をめぐる」平成29年3月12日(日)活動報告

平成29年3月12日(日)、JRふれあいハイキング「播磨国風土記を感じながらのウォーキング、歴史街道より蛤山〜波丘〜日女道をめぐる」を催行したところ、12人の皆さまが参加されました。
JR姫新線の播磨高岡駅に集合し、高岳・安室郷を経て日女道(ひめじ)をめざす播磨国風土記コースです。かつて播磨国の役所は姫路城の南東(総社あたり)にありましたが、高岡・安室地区は「播磨国風土記」の時代に「韓室里」と呼ばれており、その後は安室郷など時代とともに変化してきました。
播磨高岡駅より高岳神社をめざしながら「岡」「岳」の由来を紹介し、蛤山で太古に遡り、辻井遺跡で白鳳時代にもどり、名古山で播磨国風土記で有名な14丘に夢をはせ、姫路城に向かいました。
参加された皆さまは変化にとんだ素晴らしさを堪能されたことと思います。
特に名古山では姫路城十景に感嘆。姫路が生んだ人間国宝・桂米朝さんの墓を紹介したところ全員の方が手をあわせておられました。
名古山・辻井遺跡のあった礎石の前で記念写真。
季節ごとに変化を楽しめるコースですので、またのお越しをお待ちしています。

高岳神社の御神体(蛤岩)。
第1次世界大戦で捕虜となった外国人の墓を説明。
姫路が生んだ人間国宝・桂米朝さんの墓。とても立派です。

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