姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「姫路藩勤王の志士ゆかりの地をたずねて」、平成29年2月25日(土)、活動報告

明日2月26日(日)に第3回姫路城マラソンが開催される準備で姫路市内が慌ただしい中、JRふれあいハイキング「姫路藩勤王の志士ゆかりの地をめぐる」を催行したところ、12名の皆さまが参加されました。
幕末の姫路藩には日本の夜明けを夢見る若き志士たちが頑張っていました。現在の大蔵前公園は、姫路藩の監獄があったところで、勤王派の志士たちが投獄され、多くの命が失われたため、この地に「勤王志士終焉之地」の碑が建立されました。また、船場本徳寺には、姫路藩勤王の志士たちの墓が建てられています。
船場・城西エリアには播磨の歴史が始まった時代から江戸、近・現代まで素晴らしい歴史が残っており、今回も歴史を楽しんでいただけたと思います。ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。



「十二所神社」の境内には、播州皿屋敷で有名なお菊を祀る「お菊神社」があります。
また、この神社の境内を東西に外堀が流れていました。
船場本徳寺です。1618年(元和4
)第21代姫路城主・本多忠政が真宗大谷派の再興を願って建立され、東本願寺から「別院」の称号を授けられた名刹です。境内には、明治天皇が宿泊された「行在所」、西南戦争戦没者の碑、姫路藩勤王志士の墓、第一次世界大戦で捕虜となったドイツ人が造った望郷城などがひっそりと佇んでいます。
市之橋の南に建てられた「千姫像」です。外堀であった船場川と中堀の間は「千姫の小径」と呼ばれており、市民にとって絶好のハイキングコースとなっています。

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