姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング「有明の峰より播磨灘を望む(増位山・広峰山ウォーク)」、平成29年2月11日(土・祝)、活動報告

前日までの雪という天気予報が信じられないような快晴に恵まれ、平成29年2月11日(土・祝)、「有明の峰より播磨灘を望む(増位山・広峰山ウォーク)」を催行したところ、13名の皆様が参加されました。
この日、増位山随願寺では750年の伝統ある修正会(鬼追い神事)が行われていました。
この随願寺は、播磨に現存する寺のうち最古の名刹として名高く、古今を通じて信仰の厚い寺です。
JR播但線の野里駅を出発、有明の峰から播磨灘の眺望を楽しみ、正午前に随願寺の本堂前に到着。
昼食もそこそこに霊験あらたかな廣峯神社に向けて出発。到着後、神秘の九つの穴、御師屋敷、地養社などをお参りして下山。
今回は早春の増位・広峰連山を楽しまれたことと思います。出発から解散までご協力いただきましたお客様に御礼申し上げます。
またのお越しをお待ちしております。

第33代姫路城主・榊原政邦夫妻の墓。
早春を感じながら梅林を歩いて随願寺に向かう。
随願寺に入る手前で随願寺について説明を受ける。
姫路城主の中でも名君中の名君と称される第28代城主・榊原忠次の墓。忠次の正室は、黒田官兵衛の孫。亀趺(きふ)にのる墓碑の長文を間違わずに読破すると亀が動くという伝説がある。
廣峯神社の入り口で説明を受ける。
廣峯神社の拝殿の前で、参拝の方法を説明。
白国の佐伯神社。享保19年(1734)当時は、「野弧禽獣の栖」になっていた。
念仏堂。
最後まで皆様、お元気です。

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