要約筆記サークルひめじ
                           

しろまるカフェ(平成28年10月2日)

回を重ねる毎に
難聴者、健聴者の垣根は低くなっていきます。
話す人がいて、聴いてくれる人がいる。
そんなステキな時間を皆で過ごすことができました。

・自分の趣味、今楽しんでいることの
話を聞き、感心したり、一緒に楽しんだつもりになったり…。

・だんだん聞こえにくくなる不安や、家族への気遣いなどで心が病んでしまいそうになることもあるが、周りの人のせいにするのでなく、
自分自身のことは自分で考え行動しよう。

・孫に「おばあちゃん、洗濯機買いに行こう」と誘われ、おかしなことをいうなと聞き返すと、「ケンタッキー」のことだった。
また、「アップルパイ」を「ハッポウサイ」に聞き間違えた。

などなど…。
「一人一話」の時間もあっという間に過ぎていきました。

参加された難聴者さんたちは、心を解き放して話してくださる。
リラックスして自分の思いを素直に話せる場だからこそ、
「参加してよかった」「楽しかった」
「体に気をつけて、毎回参加するわ」などの感想に繋がるのでしょう。

難聴者も健聴者も同じ場にいて、互いに学び合えることに感謝!感謝!のひとときでした。

★聞こえづらさに悩み、外へ出ることがおっくうになっている方がおられましたら、
次回は是非一緒に参加しましょう。
お待ちしています。


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