姫路歴遊会
                           

JRふれあいハイキング(姫路藩勤王の志士ゆかりの地をめぐる)平成28年9月3日(土)

平成28年9月3日(土)、まだまだ暑さが続く中で「JRふれあいハイキング」を催行したところ、6名の参加者があり、最後まで元気にハイキングを楽しんでいただきました。
今回は、「姫路藩勤王の志士ゆかりの地をめぐる」というコースで、JR姫路駅に9時30分集合・出発、十二所神社(お菊神社)⇒姫路藩勤王の志士碑⇒船場本徳寺⇒のこぎり横丁⇒景福寺⇒清水門跡⇒姫路神社⇒喜斎門跡⇒姫路城大手門で12時15分解散しました。
姫山公園では、原始林の中に植えられている郵便局のシンボルツリーに指定されている常緑樹「タラヨウ」という木の葉の裏面を爪で擦って文字を書いていただく体験もしていただきました。
左の写真は、大蔵前公園に建立されている「姫路藩勤王志士終焉之地」の碑です。

外濠であった船場川にかかっていた「備前門橋跡」の案内板です。
船場本徳寺です。
薬師山から船場本徳寺の境内に移された「甲子の獄」で命を落とした姫路藩勤王志士の墓(12墓石)です。
薬師山から船場本徳寺の境内に移された「西南戦争戦没者の碑」です。「勁節厳風」と刻印されています。
景福寺は、幕末の120年間、姫路城の城主であった酒井家の菩提寺でした。境内には、酒井家に縁のある人々の墓がありますが、この3つの五輪塔は、右から喜代姫・喜曾姫・婉姫の五輪塔です。
市之橋の南に建立されている千姫像です。

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