姫路手話サークル 虹の会
                             

曽佐教室の様子

曽左教室は 毎年4月の第2木曜日に夢前川の河川敷でお花見をしています。
今年は前日に大雨が降り、残念ながら中止となりました。
例年はろう者と健聴者がゲーム等で交流を深め、お菓子を食べ、お弁当を食べて楽しいひとときを過ごします。
でも、お花見は来年までお預けです。

さて、5月26日の教室では地域で行われた「お田植祭」の話がありました。
兵庫県神社庁姫路支部がJA兵庫西や地元自治会の協力を得て昨年から行っています。

今年の斎行日は5月17日でした。広さ15mの“神饌田”(しんせんでん)にしめ縄を巡らせ、宮司が祝詞をあげた後、早乙女姿のJA職員10人が神職の打ち鳴らす太鼓の音を合図に苗を植えます。地元住民や保育園児等150人が秋の豊作を祈りました。

皆さん、県の組織に神社庁があると知っていましたか?
自分たちの暮らす地域の事、健聴者でも知らない事は、たくさんあります。
ろう者の方なら、更に情報が少ない事も。例会では色んな話をして、情報を共有しています。


前のページへ戻る
市民活動ネットひめじ