要約筆記サークルひめじ
                           

しろまるカフェ(平成27年10月31日)

今、兵庫県社会福祉協議会では「ストップ・ザ・無縁社会」全県キャンペーンを進めています。難聴者は、聞こえない、聞こえにくいことで孤立化しがちですが、今日の“しろまるカフェ”ではそのこととは「無縁」。
ゲーム中は「やったー!」「あかんなあ」「難しいなあ」…と、素直な感情があふれています。敵味方関係なく応援する姿も優しい。
ご参加いただいた手話通訳士の大先輩からミニ講話もいただき、人とふれあう楽しさと充実感を味わえた午後のひとときでした。
「何日も前からこの人を楽しみにしていた」「いつもと違う要約筆記者の顔がみられた」「ろうの会の人とも一緒にできたらいいね」「手話体操、おもしろかった」「ボッチャは初めて、ルールが分かってよかった」「難聴者と要約筆記者が仲良くゲームを通じて、ひとつになれてよかった」「回を重ねるごとに、みなさんの垣根が低くなっていくのを感じます」などの感想もいただきました。
この輪が大きく広がりますように…。

難聴者13名、健聴者12名の参加。
手話体操で体と心をほぐし、
輪投げとボッチャ(パラリンピック正式種目)に興じた後、カフェタイムでは、お茶とお菓子とおしゃべりを楽しみました。
(平成27年10月31日)

前のページへ戻る
市民活動ネットひめじ