ワクワクする仲間を創る会
                               

#67 魅惑のシルクロード世界

日時:平成27年7月26日(日)13時30分〜
場所:姫路市市民会館第1教室
講師:難波正司氏
参加者:28名(過去最大)
内容 〜壮大なモノとココロの交流〜
 「草原の道、オアシスの道、海の道」この3本の道で紀元前よりユーラシア大陸をヨーロッパとアジアを繋いだ文化交流の道をシルクロードと呼ぶ。
難波さんは、日本人のルーツ探しから出発されました。
我々日本人の源流はどこから来たのか?
日本語に中にあちこちに発見できる!
日本はこの異なった文化の終着駅のような場所や地理的影響で、なんでも受け入れ寛容な文化的風土があるそうです。他国はそうではないと、シルクロードの各地を旅された難波さんは、経験を熱く語られていました。

参加者の感想を紹介します。
・夢のシルクロード、学生時代に井上靖の「楼蘭」「敦煌」等の西域小説に夢中になった。現在は中国になりシルクロードの旅はあきらめたが、本日の先生の話を聞いて満足した。香寺図書館の先生のガラス器展もすばらしい。骨董を見る眼をお持ち、11月の正倉院展の宝物も見たい。
・今まで全く知らなかった事を学ぶ事ができて良かった。
・言葉の由来が聞けて良かった。
・シルクロードの道のりの話も聞きたかった。
・普段の言葉の語源、自分のルーツ(縄文人?)を楽しく学ばせて頂きました。
・ペルシャ美術についても聞きたかった。
・生の話が聞けて良かった。
・西安からシルクロードの旅に出たい想いでいっぱいの74歳の老いし女です。また機会あれば参加したい。
・実際に行かれた体験談を踏まえて夢の広がるお話でした。もっとお聞きしたかった。
・具体的なお話が良かった。
・言葉の語源の話が面白かった。「ピンからキリまで」等。
・文化の変化をわかりやすく解説されて良かった。日本は世界文化の吹きだまり。
・私たちはどこから来たのをいつも考えていましたが、今日は納得できて良かった。
・目からウロコの内容だった! お話が分かりやすかった。ぜひパート兇髻
・どこから来たのか、深い話を頂戴し感動を覚えました。
・難波さんの豊かな旅行経験の話は、とても面白かった。
・学校卒業後、勉強する機会が少なくなっているので良い機会になりました。
・伝来の言葉の語源を知れて良かった。

主催者を代表して、ワクワクする仲間を創る会の主旨や目的を説明させていただきました(宝山)
今回は、講師の先生に花束のプレゼントがありました(*^。^*)
ご自身の経験を熱く語られる難波正司講師
今までにない大盛況で、91歳の高齢者の方から、2歳のお嬢様をお連れのお母様まで総勢30名弱で、会場はあつく盛り上がっていました。

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