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平成25年12月18日(水) 紙芝居 in はりま

  播磨に紙芝居文化の輪を!
 日ごろグループごとに活動している人たちが集まり、紙芝居でにぎわいの場をつくりました。当日は、雨降りにもかかわらず、近くの幼稚園児と1年生が約100名・一般市民が約100名の参加で盛り上がりました。播磨に紙芝居ならではの文化を発信できたのでは?

 福崎町図書館応援隊紙芝居グループ
 福崎に伝わる民話「尾の先白右衛門」「七種新田の怪」を口演
 阿部元則さんは、自転車に舞台を乗せた昔懐かしい街頭紙芝居姿で登場。子ども達は歓声をあげて大喜び!
 夢トントン
「貧乏神と黄金塚」「家を焼いた古狐」を口演
 人と本を紡ぐ会(箕面市)
対話型の紙芝居「さかな」「まんまるまんま」の口演で観客を魅了。
 六楽人会
 朗読をベースにした手作りの大型紙芝居「くもの糸」を口演
 グループゆめゆめ
播磨の歴史に残る人物を紙芝居の中から、今回は、姫路城を築いた「池田輝政物語」を口演
 講演「紙芝居のおもしろさと演じ方」 人と本を紡ぐ会(箕面市)大森佐記子氏 
 各グループによる、手作り紙芝居の展示(福崎町図書館応援隊紙芝居グループ)
各グループによる、手作り紙芝居の展示(夢トントン)
各グループによる、手作り紙芝居の展示(人と本を紡ぐ会)
各グループによる、手作り紙芝居の展示(グループゆめゆめ)
石見市長様もおいでくださいました。ありがとうございました。

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