‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

子どもたちと水辺探索

8月24日(水)

  大津茂川の中流域 相野〜太市中に掛けて‘親子で川堤歩き’を行ない、川景観や水辺の様子などを観察する会を催しました。
  一昨日の雨で水かさが増した中、普段目にしない大きなナマズが彼方此方で奇異に感じる位い多く見受けました。
  先週に行なった川の清掃活動も、上流から多くの漂着ゴミが打ち上げられている状況を見て新たな対応策を考える必要性があることを感じました。

  川辺散策のあと今回の楽しみプログラム、生きもの捕獲をしました。
  場所は中村橋下流、砂溜まりがあるエリヤでの採集です。シマドジョウ・スジエビ・シノボリなどを沢山ゲット。ブルーギルが多く確認もできるのも困った問題です。

・砂底を網で浚うと、シマドジョウが沢山採れます。
・ドジョウは立派な口ひげが6本、体には黒の丸模様が綺麗で見惚れてしまいます。
・ナマズを見つけても、すばしっこさに追い付けづゲットすることは出来ませんでした。

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