‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

子どもたちと「竹藪探検」しました

 4月初旬日に子どもたちと「タケノコ見っけ!」「タケノコ掘り」に出かけました。
 また、中旬日には「親竹づくり」でリボンの印付け、5月に入ってから「親竹の成長観察」
 タケノコが伸長し竹になっていく様子を連続的に観察する、自然体験学習会を楽しく開催しました。

 ぐんぐん伸びる竹を見守りながら、子どもたちの成長と重ね合わせて、毎回楽しい交流の時間がもてました。

:左写真は、大きく育った竹を囲みハイポーズ! おもいっきりの笑顔を見せてくれました。(子どもの頭の辺りに、タケノコに目印を付けたリボンが見えます。20日程の間でこんなにも伸びた竹を見て驚く、園児たちの姿は見ものでした。)

:みんなで竹林浴を愉しみながら、ワクワク期待の「たけやぶ探検」に向かいます。
:土割れした処で見っけた!小さなヒゲのタケノコを掘ってもらう様子。
 土の中から大きなサイズのタケノコが掘り出されて、子どもたち皆は歓声を上げての大喜び。
:自分たちの見つけたタケノコが竹に成長。みんな驚き、抱きつき、登ってみました。
:掘り出した沢山のタケノコを持ち帰り、大きさ重さの比べ合いをしました。
:地上僅か顔出ししたタケノコを見っけて、自分たちの印リボンを取り付けました。(側には鹿に食べられてしまわない為に、キラキラ光るCD盤で脅しも立てました。)
:成長したタケノコ(竹)が脱いだ竹皮を、皆で大事に拾い集めました。(オニギリやお弁当の包みに遣いたいです。)

前のページへ戻る
市民活動ネットひめじ