点訳グループふれあい
                           

点V連勉強会に出席

6月16日(木)午後1時15分〜3時、姫路市自治福祉会館において、点V連主催の「点訳に役立つ国語の知識」についての勉強会が行われ、「ふれあい」からも多数出席して、勉強しました。点字はすべて「かな」(表音文字)で表すため、点訳で最も難しいのが、言葉をどこで区切るか、ということです。これを間違えると、文章の意味が間違って伝わる恐れがあります。今回の勉強会は、いわば点字の文法と国語(日本語)の文法を、間違いなく結びつけるためのものでした。点訳をするための国語の文法を説明していただいて、なるほど、と思うことがたくさんあり、今後の点訳に役立てていきたいと思いました。

受け付け風景です。
受講者が多く席が足らなくなって、この後机と椅子を急いで追加しました。

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