‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

竹林保全活動の正念場(竹伐採すれど、あらたな竹が芽生える)

 5月29日(日)竹林整備活動

 5月下旬はモウソウチク筍の収穫期は終わり、ハチク・マダケの筍の伸長時期に入りました。
 管理放棄で荒廃していた竹薮の竹を皆伐整備した後に、土筆が生えるがごとく現れ出した新竹。 此れからの保全対策をどの様に進めていくか! メンバーで実視検討会を行いました。
 また適正な親竹を成育させていくために、盗掘や悪戯折りが発生しないよう標示板の設置も行いました。

・左写真:所狭しと生え出した竹藪の状況景、繁殖力の旺盛さが窺える

・全伐採を済ませた時点のハチク竹藪の様子
・新たに生え出したハチク竹の様子
・掲示板設置を行いました

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