‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

大津茂川 生きもの調査の下調べを行いました

 5月21日(土)
 次月の9日に予定の、小学校の自然体験学習(大津茂川の生きもの調査)出前授業として、当会から崎谷・岡田の両グリーンサポーターが講師として参加します。
 今日は、子どもたちの安全管理と生物の実情を事前に知る下調べに来ました。
 川辺に入るには沢山の草が繁茂して、足元が見えません。蝮のいる危険も感じます。また、河原周辺のゴミ数も気になります。快い環境で迎えたいと想います。

 生きもの調査中に、付近で遊んでいた子供が興味を示し加わってきました。自然と語らい、違世代と交遊する。川には良い出会いがあります。

・川の水性生物調査は、私たち生活基盤の実情を知るうえで大切な活動です。
・川は危険があることも学び、自然とうまく付き合って行く術を身につけてほしいと思います。
・いろいろな生きものが採集されました。此れらの生物判定で、少し汚い水ということがわかります。9月9日の観察日に、学童たちともう一度確認し合いましょう。

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