‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

大津茂川 自然観察調査をおこないました

 4月8日(金) 今日は花祭り(お釈迦さまの誕生日) と云うことでも無いのですが、身辺環境を綺麗に保ちたいと想い、川辺の調査を行いました。

 川原一面に咲いた菜の花(セイヨウカラシナ)は、一昨年からオオブタクサの駆除活動を続けて後に現れた現象。地域の人達には好評ですが、これも種の保存や生物多様性から考えると新たな問題点です。
 パックテストも行いました。前年度データと特に変化は見られませんが続けていく事に意味があります。川底の様子でカワニナの状況もチェック、6月に予定している蛍観察会が楽しみです。
 堤周辺や河道辺りで目に付いたゴミも集めました。快適な水辺環境が保てるよう、これからも続けて行きます。

・水質調査(パックテスト)中の様子。
・カワニナの数が減少気味になってきたのは気掛かりです。
・僅かな時間で、こんなに集まる。皆の小さな心掛けで綺麗に守って行きたいです。

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