‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

4月の相野四拾町定例活動も雨で、途中中止となりました

 早朝から次々と多くの参加者たちが集まってきます。4月度に計画の実務内容は、保全活動地に生えてきた筍の採集と、竹林道の整備を行なう事としました。
 筍の収穫物はその場で蒸焼きにして食し、皆で旬味を愉しみました。
 次に予定した里道整備は、路肩に竹柵を設ける作業と整備中に竹林内から出てきた不法投棄ゴミを片付ける活動です。二手に分かれ作業に入ってから、雨や雷で再三の中断。全員がずぶ濡れになる状態で、中止することになりました。
 今年の天候不順は地域特産の筍にも大きく影響し、例年の4割に満たない出荷量でした。当てに成らない生産収益では、適正な竹林の維持はますます危うくなる懸念が増します。担い手不足を補う工夫した保全管理の方策が求められます。

 
   

・ミーティングの後、今日の作業手順や役割分担を確認しあいます。
・採取した筍の蒸焼きを、皆で歓談しながら戴きました。

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市民活動ネットひめじ