‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

(太市)相野四拾町地の里道に竹柵づくりを行いました。

2月20日(日):活動B班作業

 定例の竹林伐採活動の参加者が多人数であったため、次月に計画していた竹柵架けの作業を前倒しで行いました。
 除伐した竹の活用で、安全や景観保全を考慮したものです。手前に作った柵は鹿避けを意図した製作法で、参加者がそれぞれの地域で活用し役立てるよう学びの機会も加えました。
〈*この日から暫らく経ったある日、4枚目の写真のように何者かに悉く破壊され、溜め池に投げ込まれる惨事に遭いました。〉
 メンバー達は今後も、「何事も無かったかのごとく」引続き作業を行なおうと話し合っています。

・伐り出した竹を里道(大池の脇)に運び、柵づくりの準備をする。
・皆で手分け協力しながら、竹を柵の定寸に切り揃え作業をしています。
・仕上がった柵を、無残にも壊され池に破棄されてしまった様子。

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