‘ふるさとの原風景再生プロジェクト’太市の郷
                             

子ども達と、大津茂川の生物観察を行いました。

9月9日(木)
 太市小学校の総合的な学習として、大津茂川の生き物調査を実施。
 この日活動したのは、3年生13名と担任や校長先生。それに兵庫県中播磨民局環境課より職員2名が実習見学。太市の郷から崎谷久義グリーンサポーターが出前授業講師として引率しました。
 普段は川と疎遠な子ども達が、これまで見かけたこともない小さな生物が沢山いることにビックリ。捕まえた生き物で、川の状態は「すこし汚い水」と評価できました。
 子どもたちも、地域の環境の大切さが実感できた貴重な一日となったようです。

・タモ網で魚や昆虫生物などを掬い取る要領を教えてもらい、捕獲成果を上げていました。
・流れが澱み、落ち葉などが堆積している場所でもいろいろな生き物がいることが分かりました。
・生物の捕獲と観察を終えて、振り返り講習時間。子どもたちの開放された笑顔は、充実の時間がもてた表れと感じられて授業協力のやり甲斐がありました。

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