特定非営利活動法人ライフサポートはりま
姫路菓子博2008
設立趣旨

「自分自身の人生を自分の意志で決定する」
 こんな当たり前のことを望んではいけないのでしょうか?身体に重度の障害を持つということは、誰かに決定され、与えられるだけの人生を生きなければならないのでしょうか?

 私たちは、どんなに重度の障害者でも適切なサポートさえあれば自立生活は可能であると考え、以前なら不可能とされてきた24時間に介護が必要な最重度の障害者の自立生活の実現に取り組んでいます。役員、会員はいずれも手足が不自由で日常生活の多くの部分に介助を必要とする最重度の障害者が大半で構成されており、既存のサービスにないサービス(障害者が本当に必要とするサービス)を提供するために活動しています。

 「自分らしくあるためには」
 私たちが目指すものは、障害を持った一人一人の仲間が、個々の力によってこの答えを導き出すことができる、そんな社会を実現することなのです。
 「ライフサポートはりま」は、重度障害者の自立生活を障害を持った当事者自身で支援し、当事者主体のサービスを非営利かつ勢力的に提供することを目的として2002年に特定非営利活動法人(NPO法人)として設立したものです。